学校紹介

学校長挨拶

学校長 松宮武彦

本校は平成25年に総合産業高校として再スタートし、今年で5年目となります。
私も第一期生とともに本校に赴任し、その軌跡を見てきました。もとより地域とのつながりが強かった本校ですが、一層そのつながりが深まったと感じています。

平成27年に文部科学省よりSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクー
ル)の指定をいただき、この指定を契機に更に密な地域連携ができているものと自負しております。これも連携協定を結んでいただきました小浜市、若狭町をはじめ、地域の多くのみなさまの暖かいご支援・ご協力があるからこそと感謝申し上げます。

昨年11月に道の駅若狭おばまで開催した彦姫祭(産業祭)におきましても、多方面より多大なご支援を賜り、誠にありがとうございました。

本校教育目標の一つに地域社会で活躍する人材の育成があります。これからも地域のみなさま、同窓会、PTAなど多くの方々のお力添えをいただき、教職員一同全力で明日の若狭を創る若人の育成に取り組んでまいります。

さて、平成28年度は多くの生徒たちが多方面で活躍してくれました。農業クラブでは3部門で全国優秀賞を獲得しました。農業科はアグリマイスター顕彰を25名学校表彰全国8校に選ばれました。部活動では、ボート部の河原孝多さんがアジアジュニア選手権大会で日本代表選手としてダブルスカル、クォドルプルの2種目で優勝、JOC世界ジュニアボート大会にも出場しました。全国高校選抜大会ではボート部の小宮山敬弘、松岡拓実ペアが男子ダブルスカルで優勝、ラグビー部、ウエイトリフティング部、弓道部、レスリング部、工業研究部、放送部が全国大会に出場しました。

今年度も多くの生徒が若い力を輝かせ、多方面で活躍してくれることを願っております。