学校紹介

学校長挨拶

 本校は、大正9年4月19日に遠敷郡遠敷農林学校として開校し、遠敷高校、若狭高校、若狭農林高校と名前を変え、昭和62年、現在の若狭東高校となりました。さらに学校再編により、平成25年に総合産業高校として新たなスタートを切りました。
 4月19日は、本校の創立記念日です。元号も「平成」から「令和」へと変わる新しい時代の幕開けともいうべき年に、若狭東高等学校は、昨年度、創立100周年を迎えました。100周年を記念して、生徒玄関前に記念会館「ゆずりは会館」が建設されました。また、昨年度、10月26日(土)に、創立100周年記念式典・ゆずりは会館の落成式を行いました。授業や実習で研究した成果物を地域の方々に販売したり、食事したりできる記念会館を活動拠点としながら、伝統ある100年の学校文化を引き継ぎ、次の100年に向けて本校がさらに発展するために、若狭東高等学校としてのプライドと愛校心をもって、生徒と教師が一丸となって頑張っていきたいと思います。
 本校の校訓は、校歌にも歌われている
[進取]:何事も恐れずに、新しいものに積極的に挑み、創意工夫を重ねる姿勢をもつ。     [敬愛]:互いに親しみの心を抱き、自然の恵みに感謝しつつ温かみが広がる社会をつくる。  [誠実]:常に真実の道を求め、自己の長所を伸ばし、周囲から信頼される生き方をする。
です。
 最近では、平成29年度まで本校で実施されたスーパー・プロフェッショナルハイスクール事業が大きな成果をあげ、より深化し実践されています。進取・敬愛・誠実の精神を育みながら、嶺南の総合産業高校としての特色を活かし、「明日の若狭を創るのは君たちだ!」をスローガンに、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでいます。
 皆様方の暖かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。