若狭東高等学校同窓会

ごあいさつ

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平成29年度の総会が開催されました!


若狭東高校は平成31年度に創立100周年を迎えます




ごあいさつ

同窓会長

 
同窓会長
西本 正俊(若農19土)

 同窓会の皆様には御健勝にて御活躍のことと存じます。平素は同窓会の諸活動について御協力と御支援を賜り御礼申し上げます。
 本校が県立高校の再編により総合産業高校としてスタートを切り、今年で早や五年目となります。一昨年には文部科学省からSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)の指定をいいだき、今年平成二十九年度が指定三ヵ年の最終年になります。
 SPHの研究開発課題は、『農業を中核に商業・工業と融合した産業を創り、「地域資源を活かし売れる商品をつくるテクノアグリ」人材の育成』というもので、これまで培ってきた百年におよぶ歴史と伝統にSPHが加わり、母校若狭東高校は「ものづくり学舎」として若狭地域の産業を支える人材の育成に着実に歩みを進めており、卒業生は地域産業の担い手としてまた将来の創始者として若狭地域のさらなる繁栄に貢献してくれるものと期待しています。
 さて、平成三十一年に母校の歴史において大きな節目となる創立百周年を迎えます。これまで先人や同窓会会員の皆様が築いてこられた伝統と実績をしっかりと顕彰し、総合産業高校として新たなスタートを切った若狭東高校ここにありと、将来に夢と希望を抱かせる百周年事業となるよう学校と一体となり事業に取り組む所存でありますので、引き続き会員の皆様の御協力と御支援を心からお願い申し上げます。
 結びに母校のさらなる発展と同窓会員の皆様の御健勝と御活躍を祈念し御挨拶とさせていただきます。

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