福井県立若狭東高等学校は、遠敷郡立遠敷農林学校に始まる、80年以上の伝統を持つ学校です。従来からの農業科に、普通科、工業科を加えた現在の形になり、15年以上が経ちました。歴史の中にも新しい息吹の感じられる校風を持っています。

「進取」「敬愛」「誠実」、この3つの校訓を掲げ、生徒たちは日々、勉強や部活動に励んでいます。
若狭東高校がある福井県西部、嶺南地方には、古い神社、仏閣、仏像などの国宝重要文化財が点在しています。本校の近くにも、神宮寺、萬徳寺、うの瀬や、若狭彦・姫神社などがあり、そのゆったりとした風土の中で学校生活を送っています。