学校長挨拶


学校長 山森 友嗣


 ようこそ、若狭東高等学校のホームページへおいでくださいました。ありがとうございます。

私は、平成24年4月、若狭東高校へ校長として赴任しました。
本校の特色を以下のようにまとめてみました。

@大正九年(1920年)、農林学校として誕生し、紆余曲折を経て総合高校となって今日に至った、歴史と伝統をもつ学校です。
校名は以下のように変移してきました。 平成21年11月には、創立90周年の式典が行われました。

遠敷農林学校(大正9〜昭和22)→ 遠敷高等学校(昭和23)→ 若狭高等学校農業科(昭和24〜32)→ 若狭農林高等学校(昭和33〜61)→ 若狭東高等学校(昭和62〜現在)

A全国的にも珍しい、普通科・農業系学科(産業技術科・生活科学科)・工業系学科(電子機械科・電気科)をもつ総合高校です。

B生徒たちの卒業後の進路は多岐にわたりますが、近隣の学校と比較して、卒業生の地元就職数が多く、いわば地元で働き、地元を支える有為な人材を輩出している学校と言えます。もちろん進学指導にも力を入れており、国公立大学等にも進学しています。

Cすぐ近くに若狭一宮の若狭姫神社があり、校内の境に遠敷川が流れています。正面玄関の前に広がる庭には、ユズリハや多生松(たぎょうしょう・赤松の一種)が植えられ、鯉の泳ぐ「誠心の池」もあり、県内高校有数の美しい環境を誇っています。校舎は広く、本館の端から3号館の端、また、2号館の端から4号館の端までの廊下の直線距離は何と130メートルもあります。

D若狭東高校といえば、ラグビー部、弓道部の活躍がよく話題になりますが、全般に部活動が盛んです。県内でベスト4、ベスト8に顔を出す運動部が増えてきました。放送部をはじめ文化部活動も盛んです。

E生徒たちは、「豊かな人間性を育て、限りない可能性に挑戦しながら」、楽しい学校生活を楽しんでいます。

F平成25年度からの学校再編に向けて、『一人ひとりの生徒の夢を実現できる学校』『地域とともに歩む学校』をめざし、新しい学校づくりに取り組んでいます。