工業創造科の1年生では、「工業技術基礎」の時間に、機械と電気に関する実習に取り組んでおり、その一部を写真で紹介します。
機械では、旋盤やフライス盤などの工作機械、マイクロメーターやシリンダゲージなどの測定器具の扱いなど、ものづくりに必要となる基本的な技術について学習しています。
電気では、直列・並列回路やホイートストンブリッジ回路を組むことで、電気の基礎知識と回路の組み方、計測、結果処理について学習しています。
このように機械と電気の2つの分野について学習した上で、2年次以降のコース選択を行います。一期生は、自分の得意不得意や進路に合わせてコース選択を行いました。来年度からは、選択した分野に特化した専門知識・技術について学び、プロ人材を目指します。
工業創造科1年 工業技術基礎の様子









